ドローン活用 林業効率的に 金沢で森林組合研修

ドローンを使った効率的な林業を目指す飛行研修が、金沢市東蚊爪町の県森林組合連合会石川森林文化ホールであり、県内の森林組合職員ら十七人が学んだ。
 参加者は機体を見ずに操作する「目視外飛行」を練習した。ドローンに搭載したカメラの映像を手元のタブレット端末で見ながら、障害物の有無などを確認。機体を回転させて周囲を確かめ、慎重に操縦した。
 座学の研修もあり、目視外飛行に必要な国土交通省の承認を得た県森林組合連合会の職員らが、送電線や鉄塔の三十メートル以内に近づかないといった注意事項を伝えた。
 連合会は今後、ドローンで山林を上空から撮影し、木の本数や大きさの把握に生かす。中能登森林組合の一花(いっか)卓さん(36)は「映像だけで機体の周りの状況を把握するのが難しかった。森林の調査のためにも、もっと技術を身に付けたい」と話していた。
 研修は県が開いた。県は二〇一八年度から操縦技術者の育成に取り組んでいる。(戎野文菜)

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